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自家製レシピ ツナのオイル漬け&水煮

ツナ缶について調べているうちに、オイル漬けと水煮を自分で作っちゃいました。

意外と簡単、だけど絶品!
ツナのオイル漬けと水煮のレシピ(作り方)をご紹介します!!

材料

マグロ切り身、タマネギ、ニンジン、セロリ、オイル、ローリエ
  • マグロ切り身
  • タマネギ、ニンジン、セロリ
  • オイル(※オイル漬けの場合)
  • ローリエ
  • 塩、胡椒(適量)

スープの野菜はお好みでアレンジしてください。
マグロはブロックを使いましたが、切り落としでもOK! 特に、オイル漬けは味が馴染みやすくなると思います。

レシピ・作り方

インターネットで探してみると、皆さん独自の作り方で調理されています。
できるだけ簡単に、でも、ちゃんと美味しくなるように、うろ覚えで作ります!

下ごしらえ

  1. 野菜をミジン切りに
    まず野菜をみじん切りにします。タマネギを切るのが、ちょっと辛い。
  2. 野菜を茹でてスープに
    切った野菜を茹でて、スープを作ります。途中、小まめにアクをとりました。
  3. ローリエを加える
    野菜がしんなりしたら、ローリエを加えます。葉を斜めに切ると上級者っぽくていい感じに!
  4. マグロを加える
    塩・胡椒で味を調え、ナベの中にマグロを投入。弱火でじっくり火を通します。
  5. 煮上がったツナ
    1時間ほど加熱したツナ。このまま食べても美味しそう!!

ナベが変わっている気がしますが、新しく買ったものがIH非対応だったなどの事情は一切ありません。気にしたら負けです。

ツナのオイル漬け

ツナをオイルに漬けて2~3日で完成

ゆっくり冷ましてからオイルに漬け、2~3日で完成。冷蔵庫で1週間くらい保存できるようです。

ビタミンEが豊富でポリフェノールも多いグレープシードオイルを使いました。「これが油?」というくらいサラサラ。期待が高まります。

密封の袋を使えば、油を節約できます。

ツナのオイル漬け:一晩待って味見

一晩待って味見。
ほぐさず塊で調理したこともあり、歯ごたえ・マグロの風味ともに強め。長時間煮続けた野菜の味をあまり感じられなかったのが残念でした。

それでも、市販品にも負けない味になっていると思います。

ツナの水煮

ツナをスープに漬けて2~3日で完成

冷ましたものを、煮汁と刻んだセロリの葉に漬けました。こちらも2~3日で完成。

保存期間は、オイル漬けより短いかもしれません。

ツナの水煮:一晩待って味見

一晩待って味見。
セロリの葉が効いて、ベジタブル感・爽快感の高い仕上がり。

ただ、加熱時に煮詰まってしまって、かなり塩味が強くなっています。

試食・感想

1週間漬けたものを、それぞれ調理してみました。

オイル漬け

長期間オイルに浸すことでパサつきがなくなり、しっとりとした食感になっていました。魚の味は少し薄くなったようですが、オイルにツナの香りと風味が移って食欲をそそる仕上がりに。個人的には、1晩目との間(3日目・4日目くらい?)が好みかもしれません。

ちなみに、工場で作られたツナ缶は、加工・製造直後より1ヶ月ほど経ったものの方が、味が馴染んで美味しくなるそうです。

ツナのオイル漬けのサラダ

コンキリエ、セロリ、トマトと混ぜて、レモン風味のサラダにしました。

旨味濃く、ほどよい歯ごたえのツナ。
パスタを加えることで、満足&満腹感たっぷりの一皿になりました。

水煮

塩味の濃さを心配していたのですが、期間を置くとマイルドに仕上がりました。
水煮も、1週間漬けた方がしっとりした食感に! 残念だったのは、一晩目のフレッシュ感が薄くなっていたこと。こちらも、2~3日目が食べ頃のようです。

ツナの水煮のサラダ

水にさらしたタマネギと盛り付けました。

素材の味を楽しめるシンプルな一皿。
ツナの旨味と食感を、しっかり感じることができます。日本酒やビール、ワインのあてに良さそうです。

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