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試食したツナ缶のご紹介

 今回、つかわせていただきましたツナ缶の種類一覧と、ネタばれしない程度に詳細情報をご紹介いたします。

 なかなか個性豊かなツナ缶がそろいました。 メーカー5社様の11商品を紹介させていただきました。

※紹介は、メーカー名/商品名:五十音順となっております。
※掲載情報は2015年5月時点のものです。


ツナ缶一覧

缶詰名  伊藤食品

 美味しいツナ

 オイル無添加

 「国内自社工場製造」 という表示はうれしいですね。 安心・安全って感じがします。
 水煮タイプですが北海道産たまねぎスープを使っていたりと、一工夫と安心感を感じます。
 味は野菜の甘みが出ていて優しい感じです。
 缶のデザインもかわいらしくて、子供のいるお母さんにはうれしい一品と思います。



いなば食品 ライトツナ  いなば食品

 ライトツナ

 いなば食品様 、定番の一品です。
 リーズナブルでどこででも手に入りやすいのが魅力です。 味はツナ缶そのものです。
油漬けですのでコクがあり塩味もそこそこ利いています。
 何もつけなくでもおいしい、間違いのない一品と思います。
 これはこのまま(ちょっとマヨネーズつけて) ビールのつまみにするのが個人的にお気に入りです。

いなば食品 ライトツナ食塩無添加  いなば食品

 ライトツナ
 食塩無添加

 こちらもいなば食品様 もう一品、ノンオイル食塩無添加版です。
 しっかりとツナの味がします。
 ノンオイルですのでさっぱり味というか、あまりオイリーな感じではないです。
 ヘルシー志向の方にはお勧めだと思います。


キョクヨーライトフレーク オイル無添加  キョクヨー

 ライトフレーク

 オイル無添加

 最近の流行なのか、水煮・ノンオイル系が結構多いです。
そんな中でのキョクヨーさんのノンオイルライトフレークです。
 味、結構強目ですので、調理に使われる場合は、調味料を様子見ながら使われると良いかと思います。
 水煮系はオイルでごまかしが効かない分、素材味がもろに出てしまう印象です。
 魚好きの人にはたまらない一品でしょう。

缶詰名  はごろも

 シーチキン

 Lフレーク

 おそらく一番身近なシーチキンではないでしょうか?
 値段も一番お手ごろで、どこででも手に入る一品です。 水煮系のシーチキンを食べなれた頃にこのLフレークを食べると、魚の脂って美味しいなと思います。
 (採り過ぎはあまり良くないのでしょうが・・・。)
 皆さんのご家庭でも、サンドイッチにサラダにおにぎりに大活躍されていると思います。

はごろも素材そのままシーチキンLフレーク水煮  はごろも

 素材そのまま
 シーチキン

 Lフレーク 水煮

 こちらはキハダマグロ使用です。
 ノンオイルですが味は濃いです。これだけでおかず・おつまみになりそうなくらいです。
 個人的にはこのスープの味が一番好きでした。ちょっとお吸い物というか、潮汁ぽい感じです。

はごろも素材そのままシーチキンファンシー水煮  はごろも

 素材そのまま
 シーチキン

 ファンシー水煮

 お値段はやや高めです。缶もゴールド!高級感あふれるツナ缶です。  開けてまず気づくのはブロックが大きさ「大振りのマグロフィレを缶サイズで輪切りにぶった切った」という感じです。
 細切れではない上質部位を使っているのでしょう。このお値段も納得です。
 ツナ缶でありながら、何か「ご馳走感」を出せるような調理方法はないものか。
 そんなことを考えてしまいました。

はごろも素材そのままシーチキンマイルド水煮  はごろも

 素材そのまま
 シーチキン

 マイルド水煮

 こちらははごろも様、かつおのツナ缶です。(ややこしいですね。) 水煮タイプですのでなかなかワ イルド、味が強いです。 好みが分かれる感じだと思いますが、マヨネーズとの相性は一番よいと思います。

はごろも天然水でつくったシーチキン食塩不使用 純  はごろも

 天然水でつくった
 シーチキン

 食塩不使用 純

 こちらもキハダマグロ使用、食塩無添加タイプです。
 Lフレーク水煮との違いは、やはり塩分。薄味です。
 あと、細かいフレーク状になっていて子供さんには受けそうな感じです。
 はごろも様の上記2商品同様、 「やさし~る」 採用となっています。缶切りいらずで開けやすく安全です。また環境にもちょっとやさしい感じがします。

マルハニチロ 油1/3  マルハニチロ 

 ツナフレーク油
 1/3
 ライトミール

 マルハ様、油1/3です。健康志向の高まりなのか油分カット・ノンオイルをうたう商品が多いです。
 しかしながら、いろいろと食べ比べてみると油分は旨みであり、コクでもあると感じます。
 この商品は油分カットのさっぱり感を生かしつつ、伊藤食品様「美味しいツナ」同様、野菜スープで煮込むことで旨みを補っています。
 個人的にはツナチャーハンとか、炒め物系にすると合うように思いました。

マルハニチロ リセッタ  マルハニチロ

 ライトミート

 リセッタ

 パッケージの 「カロリー45%カット」 が目を引きます。こちらの気持ちを見透かされているような気がします。
 「脂はおいしい・・・、だけどカロリーは気になる。」みたいな・・・。
 なので、こういった 「低カロリー系オイリーツナ缶」 というご提案は一消費者としてありがたく、組合せや調理法を工夫したくなる素材だと思います。

~ 番外編 ~

 今回取り上げさせていただいた会社様の商品で「ツナ缶」ではないのですが、

面白そうなものを数点見つけました。番外編としてご紹介させていただきます。

伊藤食品美味しい鯖醤油味  伊藤食品

 美味しい鯖
 醤油味

 先ほどの可愛らしいパッケージから一新して、硬派な、そして豪華な感じの缶デザインになっています。
 黒は醤油のイメージなのでしょう。この味を嫌いな日本人はまずいないだろうという、しっかりとした醤油味です。
 ご飯が何杯でもすすみます。

伊藤食品美味しい鯖味噌味  伊藤食品

 美味しい鯖
 味噌味

 こちらは金のデザイン、鯖の味噌味です。
 鯖缶とは思えぬ、なんともゴージャスな佇まいですね。
 黒の醤油味の方もそうなのですが、ボリュームもしっかりありまして、なかなか食べ応えのある一品になっています。

 いなば

 ツナとタイカレー
 グリーン

 缶詰とは思えぬ(失礼!)かなり本格的なお味です。エスニック料理店などでお皿に盛られて出てきても私などは気づかないでしょう。
 スパイスや香草の風味が相当強いですが、ココナツミルクのおかげかまろやかに仕上がっている印象です。
 エスニック系は好き嫌いが分かれやすいかと思いますが、ぜひ一度試してみる価値があります。
 おすすめしたい一品です。

缶詰名  いなば

 ツナとタイカレー
 レッド

 こちらはレッド。赤のパッケージが目を引きます。
 辛いという印象を持たれるかも知れません。確かにグリーンよりは唐辛子系のホットな感じに仕上がっていますが、やはりココナツミルクのおかげか、思うほどの辛さではありませんでした。
 グリーン同様、一度お試しください。はまる人は、はまること請け合いです。

缶詰名  キョクヨー

 さんま昆布巻

 こちらはさんま昆布巻き、こちらもご飯のおかずというよりは、酒の肴にしたい感じです。
 よく切れる包丁で斜め切りにして、八寸のお皿にでも盛り付ければ、ちょっとした高級店の先付けのように見えそうです。

缶詰名  キョクヨー

 にしん蒲焼

 こちらはキョクヨー様のにしんの蒲焼です。にしん特有の風味が特徴です。
 ご飯のおかずというのも悪くないですが、そば好きの方は、かけそばの上に乗せてみるのも美味しいかと思います。





  まとめ


 一口にツナ缶といってもいろいろな個性があり驚きました。

「何に使うか?」「何とあわせるか?」によっては必ずしも値段の高いものが良いということも無さそうです。

 人によっては”くせが強い””風味が弱い”と感じる部分も個性と考えて、それを生かす方向に組み合わせたり、調理したり・・・。

 そうすれば、安くておいしいツナ缶の楽しみ方はまだまだ見つかりそうです。

 お値段については販売店ごとの違いが大きく、あえて掲載は控えました。 これを機会に皆様にもいろいろなツナ缶の味と分量と値段と、コスパについて興味をもって頂ければ、と思っております。

 このページでは、あくまで素材としてのツナ缶のご紹介にとどめさせていただきます。

 調理で、組み合わせで、ドリンクとの相性でどのように変わっていくのか?
 引き続き、当サイトのページでお楽しみください。



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